プロフィール

松本 綾香 Matsumoto Ayaka

1986年生まれ、大阪出身、こう見えてけっこう三枚目。笑

『美をもっと日常的に』をコンセプトにしたサロン『エステスクール&サロン ラレ 三軒茶屋』オーナー。

エステティシャン/エステ講師。

自分が歩く道は、自分のペースで切り開いていこうと思い、28歳で起業。

何事も遊び心をもってほどよく自然体で生きるのが美容にも健康にも一番だと思っている。

パリジェンヌが大好き。(ただし飛行機が怖いためパリには行ったことがない。笑)

20歳:美容専門学校業後、東京の大手サロンに美容師として就職するが挫折。大阪に戻り大手サロンに再就職。

23歳:美容師として頑張るが、寝不足、カラー剤のアレルギーや手荒れ、ホルモンバランスの乱れなどが重なり生理が止まるほど体調不良に。体調を整えるために退職。この時、現在につながる化粧品やサプリでそれらが改善した体験から、自らの肌や身体(素材)を大切にすることへの関心が深くなっていく。

24歳:体調を整え、心機一転、再び東京へ。アパレル、銀行、IT系企業のOLなどで働きながら、起業するためのお金の知識やパソコンスキルなどを学ぶ。

28歳:目標年齢になったので、美容に携わる会社、株式会社ラレを設立。

29歳:結婚。愛用している化粧品を使ってエステをしてみたら?との助言からディプロマ取得。まずは世田谷区の自宅でエステサロン開業してみると徐々にご近所のお客様に愛されるように。エステを会社のメイン事業にすることに。

31歳 :三軒茶屋にエステスクール&サロン ラレ をOPENさせる。美を通じた女性の新しい働き方・生き方をお手伝いするため、日々精進している。


オーナー松本綾香が思うエステの魅力

エステティック

日本でいうエステとはフランス語の「エステティック」の略語で、『全身への美容法』のことです。その本源は『審美』『美意識』=キレイを保つことは自分の「美への意志」次第だということを表しています。

ちなみに私は、そのエステを施すサロンは「ただ受動的に美しくしてくれる場所」だけではなく、「自ら美を学びに行く場所」「ヒーリングを感じる場所」だと思っています。


自ら美を学びに行く場所

エステサロンに行くと、エステティシャンの実用的なテクニックを自分の肌で感じ、サロンで肌や身体のために自分が払ったお金を思えば、「よし、この状態をキープするために自宅でのセルフケアをもっと頑張ろう!」と思いを新たに、美のポテンシャルを上げられるからです。

また、エステに月に一度でも行き、そこで自ら感じ学びとった様々な情報を駆使して日々の努力を怠らない人が、美しくない訳がありません。もしあなたが、自宅でのセルフケアや、日常の対策などについ怠けてしまう方でも、エステサロン行った日やその後2~3日はご自分のお肌を大事にされると思います。

そして定期的に通うことは、意識を継続させ、わからないことは気軽にエステティシャンに聞くこともできます。


エステで過ごした時間に、お肌が美しくなることはもちろん、エステに行くことで日常の過ごし方が格段に変わる、このことの方が、大いに5年後、10年後の自分に響いてきます。


ヒーリングを感じる場所

人は横になると、副交感神経が優位になります。そのリラックスした状態は、肌や身体のケアに最適で効果もよりも高まります。またエステティシャンに優しくタッチング(手当て)されると、自分を感じ安心し、癒し効果があります。どうぞ肩のお力を抜いて、ただ気持ちよくごゆるりとお過ごしくださいませ。

「エステに行っても、高い割に効果がない」

そんなことはありません。すぐ目に見えて変わらなくても、フェイシャルケア、ボディケア共に、細く長く継続することが大切です。エステティシャンである私も、手を抜きつつ、ほどよく健康的に美を楽しんでいます。笑


ラレには多彩なメニューが揃っています。定期的にサロンに通っていただくことで、確実にキレイに!どんな女性の日常にも、もっと美があってほしい、遠慮せず貪欲に美を楽しんでもらいたいと思います!


皆さまにお会いできます事を、心よりお待ちいたしております。


エステスクール&サロン ラレ 三軒茶屋

オーナー/エステ講師 松本綾香


メッセージ

美をもっと日常的に

はじめまして、エステスクール&サロン ラレ 三軒茶屋のオーナー/エステ講師の松本綾香です。


なぜサロン名の順番を『エステスクール&サロン』 と、スクールを前にしているかというと、ラレはエステサロンだけでなく、実はエステのスクールがメインだからです。←そのままです。笑


そして『ラレ』は言いづらいですが、大好きなフランスの語で『遊歩道』です。“お散歩しながらフランス語”という本に書いてあり、なんかいいな!会社つくったら『ラレ L'allée』にしよう!と思って名付けました。笑

私は、「道=自分の人生は自分で切り開きたい!」とずっと思っていましたが、「でも女性らしい柔らかい心をもって自分のペースで進みたいし、たまにはベンチに腰掛けるように休憩したり、のんびり木や花を愛でるような遊び心も大切にしたい。」とも思っていました。そのような人生をふわっとイメージできたのが、好きなように歩ける遊歩道でした。


私が会社のメイン事業を『エステ』にしたのには、エステを知れば知るほど大きな可能性があると感じたからです。

ずっとキレイでありたい、そのための方法や知識はたくさんもっていたいという女性は多くいらっしゃると思います。さらに近年、女性で自分で何かやりたい、やってみたいと思う女性も増えてきています。


女性にとって美容は最も身近です。そしてエステは基本的に女性が活躍しやすい職業ですし、開業するとしても小さくスタートできるため、かなり入り易い業種だと思います。


しかもエステティシャンは人をキレイにするだけでなく、その環境が揃っているため自分も自然と美しくいられる職業です。もちろん、お客様に美しくなる喜びを与えられることは大変嬉しいです。でもやっぱり自分自身が美しくいられる喜びはひとしおです。楽しいです。笑


私は自分の得た技術や知識はどんどんお伝えしたい、皆さまと共有したいと思っています。そしてエステを通じて女性の新しいライフスタイル、ライフワーク(働き方、生き方)の選択肢を広げるお手伝いがしたいと思い、ラレをつくりました。


今は、女性が女性ならではの視点で躍進できる現代、女性でも起業しやすい時代です。

起業を応援する本も多く出版されていて、「やりたいことで」「好きなことで」というものが多いです。それはとっても素晴らしい事ですが、もし起業したいけど具現化できなくて、ずっともやもやと迷われるようなら、もう少し具体的に、現実的に一歩踏み出すきっかけとして、『エステティシャン』を選択されるのはいかがでしょうか?


もし、やっているうちに違う道がやりたくなったとしても、エステや美容のいいところは女性にとって全く無駄にはならないことです。キレイになれて知識を得れて、、それはそれでラッキーですよね!笑


私も28歳の時に起業しましたが、実は会社をつくった後からエステに辿り着きました。やってみたから、動いてみたから気づくことって結構多いと思います。その可能性を探る一つの選択肢として、私は『エステ』に魅力を感じたのです。


さらに言うと、オーナーである私、松本綾香も『エステスクール&サロン ラレ』という場を活用しているうちの一人です。

ラレサロンでたくさんのお客様、生徒の皆さまとお会いでき、刺激をうけ、充実し、成長させていただいています。

私自身の巣立ちの場でもあります。

私だけではなく、皆さまもぜひお気軽に、エステスクール&サロン ラレを巣立ちの場としてご活用くださいませ☺

きっと何か自分の中に眠っているアイディアやヒントの引き出しが見つかると思います!

美をもっと日常的に。

『エステ』を通じて、あらゆる角度から美を楽しみ、ぜひ一緒に共有しましょう!

エステスクール&サロン ラレ 三軒茶屋

オーナー/エステ講師 松本綾香